飯田市の建売住宅を手掛ける会社3社を紹介

南信州に位置し、城下町として栄えた歴史を持つ長野県飯田市は「信州の小京都」と言われています。
そんな飯田エリアは天竜峡などの自然豊かな地域でもあり、田舎暮らしにぴったりです。移住ツアーもあるので、移住を後押ししてくれる地とも言えます。

そして、移住を身軽にするのが建売住宅です。建売住宅はデザインの打ち合わせなどがなく、住むまでがスムーズにいきます。
さらに、すでに建っている家を内見できるので暮らしをイメージしやすいのもメリットですよね。しかも注文住宅よりも安く購入できるのも魅力的です。

そんなメリットいっぱいの建売住宅を、飯田市で販売する会社を紹介します。

飯田市で建売住宅を販売する会社を紹介

株式会社サンポー

住所:長野県駒ヶ根市赤穂1298-2(本社)
電話番号:0120-99-8774(不動産事業部、飯田エリア)

特徴

賃貸や不動産の売買だけでなく、LPGガス販売、各種保険、灯油販売など様々な事業を手掛けている会社です。

ホームページでは、スタッフ紹介があってアットホームさが出ています。リフォーム相談も受け付けているため、中古物件を購入してリフォームをお願いするのも良いでしょう。
そして、サンポーが発行する不動産情報誌が問い合わせフォームから申し込みできます。移住準備のために、情報誌で勉強してみてはどうでしょうか。

飯田市株式会社サンポーの建売住宅情報

レントライフ飯田店

住所:長野県飯田市北方1157-2

電話番号:0265-25-8050

特徴

高品質でありながらも、低価格で家を提供するのがこだわりです。中古物件よりも安い新築物件を目指していて、過去の「売約済み」物件の詳細ページを見ると

「1,190万円」「1,390万円」と「えっ?」と驚く価格にビックリするほどの価格です。
驚きの価格で家が建てばすぐに売れてしまうのが予想できます。その為、事前に問い合わせて「○○エリアの建売情報を求めてます」と伝えておく事もありではないでしょうか?

レントライフ飯田店の建売住宅

タカオホームソリューションズ飯田店

住所:長野県飯田市北方805-1 オフィスA2F

電話番号:0120-561-253

特徴

約40年の歴史を持つ会社で、本社は岐阜にあります。注文住宅と新築建売住宅の新築物件を主に手掛けていて、扱う物件数は飯田エリアで多数あります。
そして、建売住宅でも注文住宅のような暮らしやすい家作りを考えていて、内見した人からは「建売住宅のイメージが変わった!」と言われたとか。

見学希望をホームページから申し込みできるので、気になる物件があれば見学してみましょう。

ホームページはこちらから

飯田市の魅力

飯田市と言ったらリニアの町です。2027年にリニア中央新幹線が開通する予定です。

開通すれば品川まで43分、名古屋まで21分と従来では考えられないぐらい都心へのアクセスが便利になります。

また、広い土地なので中心街、郊外、山間部と田舎の度合いを選べるのも魅力的です。山間部に住んでいてもバイパス沿いはお店が多く、生活には困りません。

そして移住した口コミでは、受け入れ体制が整っていて安心だったそうです。

田舎過ぎず、都会過ぎない良い塩梅が飯田エリアにはあり、UターンやIターンで飯田市に住む人が増えているとの情報があります。

リニアが開通すればもっと飯田エリアの需要は高まりそうです。飯田市で建売住宅購入をお考えの方は今のうちにチェックする事をおすすめします。